診療姿勢は
相当昔、歯科診療は、立って、立位で行っていました。少なくとも、1970年代は立っていたと思います。現在ではもちろん座って、座位で行っています。立位では、体勢が安定するわけないんですね。よって精度に欠けてしまうと。
この、切り替わりはいつからでしょうか? 以前読んだ、銀座テーラーの、ワニブチさん?の書いた、銀座で生き残りましょう? みたいな題の本に答えがありました。 著者の方が、大阪万博のコンパニオン?をなさっていたそうで、その当時案内した歯科医、アメリカ人?が、座って治療する元祖だったと。
しかし、肝心な名前は、完全に忘れました。
基本的に、現在の歯科の教育現場では、座って治療するのが基本としています。一点、例外は少し力を入れて歯を抜く必要があるときでしょうか。 どうしても、座ったままだと、うまく力が入らないんです。
と、いうわけで、現在の歯科医療は相当精密な治療が可能になります。
医療法人社団 K-スマイルデンタルクリニック
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