神とアイルトン・セナ
多分、特に海の近くでは雲の切れ間から太陽の光が差し込み独特の景色になる事が多い。こういった景色を撮影出来たら、見たままの美しさを撮影出来たらと思うが以前のコラムに書いた様に写真にそこまでこだわりが無いのである。銀座のソニー・カメラ体験コーナー?が今月リ・ニューアルするそうなので噂のa7R-2を見てみたい。
話は変わって、1988年、鈴鹿サーキットでアイルトン・セナは神を見たのだそうだ。話を要約すると、ワールドタイトルを決めたウイニングランの最中に雲の切れ間から光と共に神が降臨してきたのだそうだ。実はその後、自分で鈴鹿サーキットを走る機会があったのだが私も、雲の切れ間から太陽の光が差す景色を見てしまった。鈴鹿サーキットは伊勢の海が近いのかな。しかし、神は見えなかった。
さて、今回は手持ちのiPhone5で何とか撮影出来たとは思う。東京湾で雲の切れ間から太陽の光が差し込む。今回も神は見えなかった。
アイルトン・セナが亡くなってから随分月日が経ったものだ。
〒110-0005












