親知らずとマーケティング
このコラムも驚いたことに読んで下さっている方は多いようである。マーケティング的には歯科医師ならではの情報を小出しにしてクリニックの患者さんを増やすのが王道である。が、今まではあえてそこを無視して下らないことを書き散らしてきてしまった。ここで一つ、友人のスーパーコンサルタントT氏直伝の王道マーケティングもいってみようと思う。
親知らずを抜くタイミング、要抜歯の判断基準でお悩みの方も多いと思う。個人的には、
●この半年以内で親知らずが2~3回以上腫れた経験がある。
●数年以内にご出産の予定がある。
●親知らずが原因で内側の粘膜を噛んでいる。
●親知らずに明らかな大きな虫歯がある。
●親知らずに明らかな位置の異常がある。
簡単に書くと上記の状態であれば抜歯をした方が良いと思う。親知らずの抜歯も単純に抜けば良いと言う物でも無く入念な準備が必要である。入念な準備により、抜歯後の不快症状を最小限に抑えることが可能になる。
いずれにせよ、少しでも気になれば(当クリニックで)診察を受けることをオススメします。
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