白い歯 予後 良好
6時30分の患者さんがキャンセルなので、最近気になった事を一つ。まずは予備知識として、K-スマイルデンタルのHPを開いていただき、診療項目の ハイブリットセラミックインレー をクリックして内容を読んでください。
この治療法を選択してくださる患者さんは多いのですが、特に女性の方に非常に感謝をされることがあります。とても快適なようです。
いくつか理由を考えてみました。銀歯(パラジウム合金)は歯の軟らかい日本人には硬すぎる。硬すぎる金属で修復した歯は割れやすいので修復当初から噛みにくい。金属を使わないので熱伝導の心配が無い。(修復後に冷たい物がしみない) 金属修復物独特の口に入った際の違和感がない。(変な味がしない) パッと思いつくのはこんなところでしょうか?
10年ぐらい前では割れるなどの問題があったと思いますが、現在ではまず割れないでしょう。ここに進歩を感じます。思うに、過去理想的な治療を追求してイロイロな方法、材料が登場しましたが、結果的に×な物もありました。 2009年現在、その理想的な治療法は完成されているものが多くあります。イロイロな人が色々なことを言いますが、現代の2009年に歯科医師として診療できるのを幸せに思います。上記、理想的な治療法が確立されているのが大きいですが、この業界のビジネスのあり方が大きく変化しているからという理由もあります。歯科医院が多いとか、昔は良かった?とかネガティブな話が多いですが、少なくともきちんとした歯科医院であれば、治療はそうとう進歩、進化しています。
ところがですね、上記の進化、進歩を止め、後退させるものがあるんです。何でしょう?











