神経質の巻
個人的に非常に神経質である。日常生活ではあえて緩くしていますが、診療中は物凄く神経質になります。集中して、さらに神経質になる。
自家用車の窓ガラスが少しでも汚れていると物凄く気になりますが、最近はあんまり拭いていません。ずーっと神経質だと疲れるんですね。
さて、私の尊敬する人物の作った自動車を運転しました。確か市販車は2作目かな。その人物は mr.神経質。磨いたはずのボディに指紋ついていると蕁麻疹出ちゃうぐらいの人物。
その、ショールーム、車そのものが神経質の塊。床タイルの合わせ目と壁のタイルの合わせ目を合わせて、なおかつ展示車のホイールの中心に合わせる。ホコリ一つ落ちていない。
車も過去に乗った車の中でぶっちぎりのクオリティー。これ、速いです。商談室はニャンと電動シャッター付。すごく感動しました。
神経質を突き通せば、クオリティーは上がる。すごく自分の神経質を肯定されたようで気分良かったな。
ちゃんと、ビジネスとして成立させているところにも感動。用事はないが又行こう。











