温故知新の巻。
古代より、歯痛・歯の悩みはあったようであり、また治療にも悪戦苦闘していたようである。
近代、近年100年位の歯科治療を見ていくと非常に面白く、又興味深い事が多い。
思いっきり端折って書くと、昔アイデアとしてはあったのだが技術的な問題で不可能だった治療が現在では可能になっていることが多い様に感じる。けしてインプラント治療だけではなく修復治療全体的にそう感じることが多い。
又、現代の医学の問題点を示唆する昔の研究論文も多い。
某、投資家が言うには投資には歴史観も重要なのだそうだ。医療も全く同じで最新のテクニックだけかじっていればOKと言うものではない。
最近、若い歯科医師に説明するのが長くなって長くなって。説明の前にはこの一言。
そもそもね・・・・。











