ブランド品、偽物?
ちょっとデンジャラスな話題を。
商品には定価・希望小売価格があり、それを基準に安い、高いの判断をする。為替の状態にもよるが、安く買えるにこしたことは無い。ただし本物をね。
以前はいわゆる偽者!、が分かりやすかった。と、いうよりも可愛げがあった。というか笑って済ませられたものが多かった。
しかし今はそういう目で見てしまう前提で、非常に高度な限りなく黒に近いグレーの商品が非常に多く出まわっているのか、目にする機会が多い。特に街中でね。
歯科医師という仕事をしていると触感に敏感になるんですね。この革少し固いかな?とか何か妙な質感だな?とかですね。何でも疑ってかかる性格なんです。
その、おやっ?と思う商品は基準価格の80%くらいで売られている事も多く、お買い得かどうかの判断をこれ又難しくしています。個人的には結局買わないで保留にしています。
どうも昔見た映画の話だと、超精巧な偽物?グレーな品々はこれはこれで、ちゃんと?一大産業になっている様です。う~ん。デンジャラス。
信頼出来るのは数多くの場所で多くの品を見て目と感覚を養うこと。値段の理由を自分なりに判断することでしょうか。
どうでも良いが、ブランドの紙袋ってなかなか捨てられないよね。











