フェラーリ並行輸入の巻。。。。。
今回は個人的に問い合わせの多い並行輸入について書きましょう。
身近な物で並行輸入の物は、時計、クリニックの家具、洋服、などでしょうか。実は自動車は並行輸入のものを買ったことがありません。何度となく見積もりをもらい、現車も確認したりしましたが決定的なメリットが感じられず、購入に至りませんでした。
一応検討はしますが、どうしても価格、装備、保証、に納得出来ず流してしまいます。実は自動車を自分の気に入るように仕上げるには相当時間がかかる事が判明しました。(ナビ、ETC,レーダー探知機、バックカメラ、中古車の場合はキセノン球ヘッドライト、クリーニング、ナドナド)つまり安く買ってもその分時間と手間が余計にかかるのですね。
で、あれば正規ディーラー車でおまかせで時間を節約して、何か問題があればそのまま直して貰ったほうが効率が良いかなと。中古車も同様。せっかく見に行った車が、内装ベタベタ、記録簿抜け抜けの中古車だと非常にガッカリするものです。そういうショップに限ってトイレが綺麗でアメニティが充実していたりするんですね。内装のベタベタが手につくとあれ、なかなか取れないんですよ。車見に行って手が汚れる。
しかし時計は別ですね。日本定価、EU定価、US定価、と比較しても並行輸入の時計は激安なんですね。と、いうよりも今や舶来の時計を定価で買うっていう人はあんまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
強引に今日の結論。
並行輸入品を買う時には良く勉強する。今やインターネットで世界各地の定価が分かる時代。(しかし、インターネット検索はセンスなんですね。発想の柔らかさというか転換が必要。実はインターネット格差社会?を感じる今日このごろ。)
買う前に相場を調べて、面倒でも現物を確認する。個人的にはその道に精通した友人に相談します。持つべきものは信頼出来る友ですな。











