警視ーK、勝新太郎
偶然、伝説の刑事ドラマ、警視ーK録画できた。詳しくは別項をクリックしていただきたいとして。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E8%A6%96-K
実はこのドラマ、ライブでは見ておりません。1981年当時は早寝少年だったようです。10年ぐらい前でしょうか確かCSで放映しているのを見ましたが、とても衝撃を受けました。
セリフが全然聞こえない。勝さんセリフをボソボソ喋るのと当時の録音技術が脆弱だったのか?困った事に当時のテレビでは音量を上げてもやっぱりセリフが聞こえないんですね。と、いうわけで当時は理解~評価不能でした。
今回は大画面TVとヤマハのスピーカーシステムを通してほぼフルボリュームで見てみました。しかも時間取って13話全部。録画していたものを見ているのでトイレ休憩の際、停止にすると鬼の様な爆音が出てイチイチビビるくらいの音量でやっと、ちゃんとセリフが聞こえました。
初めてきちんと見ることが出来た、警視ーK。カメラアングル、絵の構成にホホウと思うところは多いです。ただ、1980~1981年当時ではほとんど理解されなかったのではないでしぃうか?
警視ーKは、古今東西の数多くの映画を見た上で、大画面~サラウンドシステムで大音量で見て初めて理解できる刑事ドラマでした。
何と言うか、時代と技術が警視ーKに勝さんに追いついたんでしょうかねぇ。











