三越ワールドウオッチフェアに行ってきたの巻。
昨日、日本橋三越、ワールドウオッチフェアに行ってきた。同業の大先輩と一緒。待ち合わせ直後にいきなり 傷見(ルーペ)持ってきた? と聞かれました。さすが大先輩。ルーペは歯科医療以外ではあんまり使用しません。
さて、そんなワールドウオッチフェアでしたが結構お客さんいるんですね。初日にデイトナステンレスが7本?入荷していた模様で朝から並んで階段で7階までダッシュして(日本橋三越はエレベーターが遅い)定価で買った方もいらっしゃるようです。まるで西宮神社の福男状態。
ニャンと¥100000000(1億円、誤植ではない) オーバーの時計もあったりして、なかなか楽しめました。でも正直しばらく時計はあんまり見たくないかな?ほしいの無かったし。
なぜ、三越はこんなフェアをするのか?それは金銭感覚を麻痺させるのが目的なのではないか?と思います。あんまり高い時計、値札を見ていると感覚が麻痺してくるんですね。ゼロ少なくね?安くね?みたいな。
しかも6階は宝飾フロア。旦那、時計。奥様、宝飾。しかも金銭感覚麻痺。これが三越の狙いでしょう。さすが、某独裁国家も間接的にお買い物をする三越。
普段あんまり行かない、宝飾フロアをくまなく見て回りました。ルーペ大活躍。価格改定(値上げ)が7月にあったか、9月から値上げのどちらかなのですね。
教訓は、宝飾品は男1人では絶対に買いに行かないほうが良い。できれば、そういうモノの歴史に詳しく、たくさんお買い物経験のある人と一緒に行くのが良いと思う。そういう人の独特の恐らくは正しい価値観で楽しく買い物が出来るのでは?多分、宝飾品をあげる女性と一緒に行っても単価高くなる一方で、か~わい~い、の連発で中身が無い事になりかねない。
学生時代は自分用に宝飾品をワックスアップ~鋳造したものだ。











