モノの値段の巻。
最近の映画は間違いなく画面に登場するものはほぼスポンサーの商品である。自動車、時計、PC,ペットボトルの水、缶ジュース、ナドナド。要するに何がしかの商品ロゴが画面に登場したらほぼ間違いなくスポンサーシップを受けたものであろう。そうでないと映画なんて制作できない。
最近はセリフにブランド名入れちゃうんですね。
実は、単純な私。そういう画面に登場したものに非常に弱い、すぐ欲しくなっちゃう。しかしですね、1980年代の映画は今思うと平和でした。画面に登場するものがまあ、何とか手の届く範囲のものがほとんどだった気がします。
う~ん、最近はあんまり平和な雰囲気がありません。実はある一部の物は1980年代と比較して高くなってしまったのかも?と感じます。もう、世界の経済が破綻する前にガッポリ行くところまで行くという、主にヨーロッパのブランドの魂胆が感じられます。
話は変わりますが、同じものを売っていても主に流通経路によって客層って全然違うんですね。同じ中央区銀座でも全然違う。良いとか悪いとか、上とか下とかではなく違うと。買うなら正規の流通経路が第一選択ですが、価格と納期、スタッフの人柄がOKなら並行輸入もありでしょうか。
客層は間違いなく並行輸入のショップの方が面白い。











