長電話の巻。
先週懐かしい友人と週に3回長電話をしてしまった。結構近所なのだから会った方が全然早いのだが何故か長電話。もう、オレオレ詐欺状態。
何故に長電話か?思うに私の話が長いんですね。前振りから長い。ちゃんと落ちまで考えて話しているのだが、話している本人ですらこれから話す内容を忘れるほど話が長い。専門分野の話を素人の人に説明するのは分かりやすい例えを使ったりするのだがそれにしても長い。
最近、主に小売~外食でマニュアル接客がさらに浸透してきたな、と感じることが多い。一部医療機関でも相当マニュアル化は進んでいるはずである。
前々から思っていたがマニュアル接客は日本のような基本単一民族の国には向かないのではないか?アメリカの様な多民族国家でビジネスを進めるのには有効だろうが個人的にはマニュアル接客には相当の違和感を感じる。
コンビニエンスストアで、¥320?のベストカー買って全開で接客されると少し疲れます。支払いTポイントだし。マニュアルが徹底している会社はボス・オーナーにとってはすごく効率が良いのですね。た・だ・し・それがカスタマーの利益になっているか?となると別問題。
患者さんには多少話が長くなってもきちんと説明をする事を心掛けているのだが、マニュアル対応ではどう説明するのか?興味のあるところではある。恐らく、時間配分~クロージングのタイミングなど細かいのだろうなぁ。
結局、小売でも飲食でも究極はスタッフ個人にお客さんが付くものだと思う。そう思わない人は品番調べて最安のところで買うのだろう。マニュアル化は単価下げる要素になっていないか?
長電話が単価上げるとは思わないがマニュアル化で長電話が出来るとも思わない。これに関しては長期調査が必要ですね。











