お金の使い道の巻。
昨年、前々から行ってみたかったTOYOTA博物館に行って来た。感想は世界有数の自動車メーカーの博物館にしては非常にショボイ!と。レストランのカレーはまあまあだが、そもそも消去法でカレーを選択せざるを得ない事、最近の高速道路のSAに比較すると大いに劣っている所が問題であろう。
WEBでしか確認していないのだが、ドイツのポルシェ、ベンツ、BMW,VWはそれぞれ立派なミュージアムを持っている。どちらが行って楽しそうか?は一目瞭然。生産台数~販売台数を競うよりももっと大切な事があるのではないか?と、偉そうな事を言ってしまう。
TOYOTA博物館は朝一番で入館してカレーを食べて撤収した記憶がある。せっかく来たのだからもう少し楽しみたかったな、と。確か、茂木のHONDAコレクションホールも意外にショボかった記憶がある。
イタリアのフェラーリ博物館は当時の生産車の完成度とは真逆の完成度の高さと、演出の上手さに感動したものだ。近年、フェラーリの地元マラネッロは超、パワーUPしたらしい。
日本のとりあえず自動車メーカーには、文化の為にお金を使っていただきたいものである。ゆくゆくは観光資源に(上手く運営すれば)なるのだから。











