進化、アップデートの巻。
歯科治療は相当アナログな内容である。ごく一部にデジタルな内容もあるが基本的にはアナログな内容である。
最近、iphoneに入れた音源を聞くためのスピーカーシステムが壊れてしまい止む無く買い替えをした。近年のスピーカーシステムは無線、Wi-Fiを使用して飛ばすんですね。そもそもの設置スペースが限られていたため選択の余地はあんまりなく、30分程で機種決定。
早速、ウキウキ気分でセッティングを試みるも全然出来ない。気を取り直して翌日再トライ。今度は割りとスムーズにセッティング完了。現代の家電はセッティングに多少手間取りますが、セッティング終了後は楽ちんそのもの。こりゃ凄い、便利。良く分からんが airplay でコントロールできちゃう。付属のリモコンはほぼ不要。
いつまでも歯科医療も完全アナログなままでは済まないと思う。どこから非アナログ的になるのかは不明だが近い将来治療にも何らかの形でデジタル制御されたモノが導入されると思う。レントゲンとかCTとかの診断ツールではなく治療そのものもデジタル制御された時代が来るのではないか?
当院では治療ロボットもあります、そんな広告をだす歯科医院が現れる日もそう遠くないかも。











