サーブ saab の思い出。
かなり前に、スウェーデンのサーブを借りて一夏乗っていた事がある。確か、900ターボの中期型?だったと思うが色んな自動車に試乗することの多い私でもダントツに変な車だった記憶がある。運転席からの眺めが窓の曲率が高いので景色が歪んで見えました。
思い出すままに記憶を辿ると、
○なところ
- 3ドアハッチバック?なのに物凄く荷物が入る事。
- 多分、冬は快適なこと。乗ったのが夏だったので暑かった。
- 不毛な外車見栄はりバトルから距離を置けること。
×なところ
- 操作ロジックが独特で物凄く変。鍵を運転席と助手席の間に刺す。
- 多分、限界動力性能は大したことが無い。セッティングで誤魔化していた気がする。
- 意外に壊れる。整備性が悪い。
- 積極的にサーブを選択する理由に乏しい。
そんなサーブも数年前に会社自体が倒産してしまいました。ネームバリュー・ブランド力もそこそこあったと思いますが残念な現状になってしまいました。近年、ブランド化?差別化?個性?と言われますがそれ以前に製品が魅力的であることが大前提でしょう。サーブはそこが弱かった。歯科医院も同じでしょう。
80〜90年代、数多くのサーブを東京で目撃しましたが何処へ行ってしまったのでしょう?
医療法人社団 K-スマイルデンタルクリニック
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