インプラントに使用するステント
6月は研修に行ったり、インプラントの施術が多かったりでコラムを書いていませんでした。
近年、インプラントの施術の際に埋入の場所、角度、方向を決めるガイド、いわゆるステントを使用することが必須条件となりました。どうしてもフリーハンドによる埋入では精度が悪い様に思われます。3Dプリンターで作成してくれる業者もありますが、最終的に若干の修正が必要な事とステントを作りながら患者さんの状態を理解できるので当クリニックでは自製することが多いです。
おおよそ、作成時間は45分程度。CTと模型を見ながら作成していくので診断~準備~状態の確認が1度に行えます。しかしながら、ステントを使用するのは、ほんの2~3ステップのみ。数分しか使用しません。それでも、ステントは必要なものです。
現代のインプラントの施術はより施術前の準備が重要になってきました。
医療法人社団 K-スマイルデンタルクリニック
理事長 北田雄丈
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