端から端まで
クリニックでは、治療の説明をする際、カウンセリングルームを使います。基本的にPCを使って出来るだけ分かりやすく、視覚に訴えて説明します。結構歯の構造って特殊で、視覚でも理解してもらわないと話の内容が伝わらないんです。
そう、端から端まで全て説明します。でも、所要時間は10分程でしょうか?具体的には、原因~治療法~治療期間~費用~質問タイムといったトコロです。医療のインフォームドコンセントはこれでOKだと思います。
しかしですね、事、映画、ドラマのお話になると、端から端まで全て見せる、作るのはかえって駄目なんですね。最近の特に海外TVドラマ (FOXチャンネルで放映している類のもの) は予算の都合か、ドラマのある部分を視聴者に想像させるんですね。つまり全部は見せない作らないと。
これは割りと昔から一部の映画、ドラマであった手法みたいですが、最近非常に多いですね。こういう
作り方は、上手いな~と素直に思います。作り手の工夫が何となく分かります。どういう意味か分からない人は、FOXチャンネル、スーパーチャンネルの、海外ドラマを御覧になって下さい。
クリニックではきちんと端から端まで説明します。











