結局本人の問題なのだ。
MOTO・GP見てますか?というか、MOTO・GP知ってますか?要はバイクレースの一つの頂点ですわな。ここに、青山君という日本人が出ています。チームはホンダの2軍チーム。どうも骨折をだましだまし乗って、戦っているようなんですね。
少し前に、ホンダの1軍チームに怪我で一人欠員が出ました。そこで夢にまで見た、青山君の1軍昇格。常識的に考えて、これは最悪でも表彰台を期待します。たしか、2戦を1軍チームで走ったのかな?
結果は、×でした。2軍で走っていたレースとほとんど同じポジション。結構悲しい出来事でした。ホントにショック。もう、1軍チームから声がかかることは無いでしょう。
何故か?どうもタイヤの作動する領域までマシンを攻めていない?ようなんです。タイヤはゴム⇒必ず溶ける⇒そのグリップを使用して速く走る。これが×だったようなんです。
実は、歯科医師の領域でも同じ。成功している人を場所とか、タイミングとか、運とか言う人も多いですが、基本的にドクターの気持ち次第です。多分どの職業にも言えるのではないでしょうか?
環境を変えてみても、結局は自分の問題ということでしょうか?成功への道の一つは、どんな環境にも順応して、100%の能力を発揮することだと思います。人のせいにしちゃダメ。











