歴史観の巻。
歯科医療に限らず、歴史観を持つことはある程度大切だと思う。
近年医療は進歩著しいが、治療に対する歴史観を持っていないと理解度が低いのでは?と感じる事が多い。特に歯科治療の分野では、デンタルインプラント、オールセラミックを使用した治療に歴史を知ることも重要だと感じる。
進化の過程で紆余曲折があり、現代に至るところを知らないで治療するのは個人的には抵抗があります。今後も微速前進で進歩していくと思いますが、今後の方向性は何となく感じます。
①物凄く難しい症例に対応した、高度な医療の進歩。
②確率されたものをより一層普及させていく方向。
に進歩の方向はわかれるのではないでしょうか?
個人的に歯科医師は大変でしょうと言われることがありますが、100%否定しています。歯科は昔は良かったなどと言う人もいますが、こういった医療の進歩の時代に臨床を出来る事の方がよっぽど幸せです。
しかし、どんなに医療の進歩があっても最終的にヒューマン・ファクターが非常に大きいのはいつの時代も変わりません。











