さらば、フェラーリ。もろこしや伝説の巻。
実際のところこのコラムの内容は結構考える。一度いいところまで書いて考えなおして削除することもある。思った事をガ~ッと書いてしまいたいのだが、それは50歳過ぎてからのお楽しみにしておきましょう。
と、同時に意外な人もこのコラムの愛読者なのであんまり好き放題書けないのですね。もう一つ。私の世の中を見る視点は世間一般とはかなり違うことが多いので何となく誤解されてしまう可能性を心配しています。
内容もあんまり歯科医療の事を詳しく書いても一般の人には絶対わからないしかと言って日常の事をうだうだ書いていても人格疑われる可能性がある。
と、言う訳でしばらくは一つのテーマを数回に分けて書いて行きましょう。目指せ文豪。
1991年、1月か2月我々3人は緊張していた。目指すは当時、Fの正規代理店。今はオフィス・デポ~何かのコンビニだったかな?になっている港区のハズレの店舗である。中には1985年シーズンを走った 156F1 が見える。
いよいよ、突撃。当然アポも紹介も無し。というか当時はそういう発想がありせんでした。うりゃ、自動ドアを開けて入店。目当ての348tbは・・・・・・無い。
と、いうか人が居ない。
以下、次回へ。











