時間の無駄?の巻。
久しぶりにつまらない本を読んでしまった。超、つまらない。ブックオフに売りに行く前に我が家の古紙リサイクルコーナーに直行。なんでこんな本が世に出るの?水商売の著者にとっては完全な逆噴射マーケティングでしょう。ちょうど、伊集院静氏の文章に感銘を受けた直後なので、落差がありありで疲れました。
しかし良いところもあった。とにかく反面教師で本と逆の文章を書く、発言をすれば良いのだ。下品な表現、想像力の無い直接的な表現は書かない、自分のプライベートの切り売り、お客さんの悪口、どうでもよい話は書かない。
様々な業態の店、クリニック、会社においてウチは客層が悪いとか愚痴っているところは意外に経営者も悪い事が多い事が分かりました。う~ん家庭でも同じかな?お互い鏡ですな。
そういった事に気づいた意味では稀有な本だったのかな?誰か読む?
救いなのはアマゾンで¥1、送料¥250だったことである。











