後出しジャンケンの巻。
個人的に普段細かい仕事をしているせいか、セコイ話が嫌いである。セコイ投資話、セコイ保険、セコイ商売、全て却下である。
近年、スポーツカー、スーパーカーもセコイ商売をするようになった。まず、ベースモデルを発表、次にオープンモデル。売れ行きが鈍るとGTSとかのグレードを追加(ポルシェ)。最後には軽量限定車(フェラーリ)を発売。
恐らく、このセコイ商売をセコイと思わせず、キッチリと売りさばくことが出来るメーカーのみが今後生き残ることが出来るのだろう。それにしても、911カレラの50周年限定車はとても良く出来ていて久しぶりに悔やんだ。
ちなみに未練タラタラで書くと、一般発表日には911カレラ・50周年限定車は全て完売御礼。ついでに書くと、前のモデルの911GTSもそんな感じ。じゃあ何時買えば良いんだよ!との疑問には運!としか答えようが無い。たまたま50周年限定車が出る時期にたまたま新車の911カレラを注文していた人が変更したケースが非常に多い。360モデナのチャレンジストラダーレは確か今度軽量バージョンが出ますよとは正式発表前に聞いていた。つまり、本当に欲しければ販売店と密なコンタクトが不可欠ということになる。
もう後出しジャンケン、勘弁して~、と考えるのが普通だが彼等はきちんと付いて来る顧客をターゲットにしている模様。もう、知らん。近年、ビンテージカーが人気なのもこの辺に理由があるのだろう。
さて、歯科治療において理想的に治療する物は自費の治療になることが多い。理想的な物は一つではないのか?セカンドベストは存在しないのではないか?と思うのだが歯科医院によっては自費治療にもいくつかの選択肢があるところがあるようだ。
このへんは追跡調査が必要。何故なら、実績のないものは当院では使用できないし、データが出るには時間がかかるからである。困るのは昔淘汰されたはずの材料が買収されたのか、名前を変えて再登場するケースが多い事である。











