カレー、ビーフカレー、お手製カレーの巻。
外食が多いのだが、本当は自宅でゆっくり食事するのが好きだ。出来れば自分で作った料理で、なおかつセレクトしたワインも準備して食事を楽しみたいものであるが、現実的にはなかなか時間が取れない事が多い。
普段、集中して診療しているので診療以外の時間はリラックスしたいものだが、意外にも何かに集中した方が気分転換になる。趣味の料理は良い気分転換になるのである。パスタソースはなるべく既成の物は使用しないが、そこは全体のバランス、時間配分を考えてメニューと材料を決める。一品にかける時間は30分程度。そうでないとゲストをかなり待たせたしまうのだ。外食のメリットはここに尽きるかな。
先日、思い立ってカレーを作ってみた。しっかり福神漬けもスタンバイ。ご飯はサフランライスを炊きました。たまたま、知人と約束があり自宅でカレーを食べることに。知人はカレーおかわり。自分の作った物をおかわりしてくれるのは嬉しいものだ。世の母親の気分が少しわかるな。
気分転換の料理は徐々にではあるが、種類も増え味も進化している。和食はあんまり作らず、洋食が中心になるがこれも年々変わっていくかもしれない。
問題は盛り付け。コレが上手く出来ないと美味しそうに見えない。逆に言えば盛り付けの演出でごまかしているレストランが多い気がする。











