Audiに喝の巻。
自家用車が4台立て続けにAudiなので多少大きな事を言ってしまう。
どうやら今後も野心的な日本国内販売計画を立てているようだが、多分台数の伸びしろはもうほぼ無いと思う。つまり微増はするだろうが、激増はしないだろう。BMWなどに比べると伸びる要素が無い。ディーゼルエンジン、電気自動車が日本国内向けに無い。
激増してもサービス拠点が無いでしょう。
思い起こせばAudiは地味なメーカーだった。昔のヤナセは多分ベンツのセカンドカー的な販売政策をとっていたように思う。(1980年代、Audi80とかの時代)その後、AudiA4になり、専売ディーラーが出来て車自体の商品性もあがり快進撃が始まったと。
もっと思い起こせば、Audiはそもそもがニッチマーケットでブランド・イメージを構築したメーカーなので、大量販売には向かないのかな?とも思う。
詳しくは判らないが、日本国内のマーケティングと、カスタマーがAudiの求めるイメージとにズレが生じている。そもそもがニッチマーケットの車なのだから、量産モデルよりもニッチマーケットな車を台数限定でも積極的に導入するべきだと思うのだが。
次は大きな不満は無いが、Audiではありません。意外にこういう人増えると思うよ。











