ボロボロ
懐かしい、中間試験の季節、丁度、ウインブルドンのテニスの時期と重なっちゃうんですね。寝不足で体もキツイ、試験の結果もキツイ、ボリス・ベッカーの初優勝、懐かしいです。中高生時代、もっと勉強していれば人生変わったでしょうか?
肉体的な衰えって、何歳くらいから始まるのでしょうか?ロジャー・フェデラー、思いっきり負けてしまいました。もうミス連発。もう、ピークは過ぎたのでしょうか?しかしまだ、28歳。でも勢いは完全にありませんでした。
おそらく、25歳を境にガクンチョ、と肉体的な衰えを感じると思います。多くのプロ、スポーツ選手が悩む大きな問題です。歯科大学は6年制なので、全てストレートに来て卒業は24歳。もう、老化一歩手前ざんす。
サッカーのJリーグが始まった当初、かつての名選手のプレーにホホウと唸った物ですが、昔取った杵柄だったんですね。割と数年で引退しちゃいました。
さて、一般的に定年退職の年齢は60歳です。私今、38歳。10年なんてあっという間ですから、気が付いたら60歳?昔から思っていましたが、60歳の定年は早すぎるでしょう。
現在の課題の一つに何歳まで診療をするか?という事があります。実は経営状態は悪くない当クリニック。健康状態は良好の私。非常に歯科医療の好きな私。さて、引退?はいつ??
恐らく、自分よりかなり若くて強烈に上手な歯科医と出会ったらそういう気分になるのでしょうが、全然そんな気配なし。というか、若い歯科医師は非常にだらしないのがとても多い。
昔は歯科用の拡大鏡が一般的ではなかったので、視力の低下=引退でしたが、拡大鏡の使用により視力の問題はクリア。インプラント治療をはじめとする、先進医療もかなり進化し、テクニック的にも確立されています。テクニック的には細かい進歩はありますが、今が一番ピークと思いながら診療しています。
そうすると、少なくとも個人的にはあんまり引退する理由が思い当たらないんですね。密かに狙っているのが、歳高齢歯科医師、だったりします。ビバ、長生き。仕事は楽しいぞ。

