スピード
治療のスピード、速度はある程度大切です。最近治療のスピードが遅くなっている事に気づきました。感覚的には1.5倍くらいに感じます。関係ないですが、あんまりクルマも飛ばしません。ちょっとブルーになりましたが、分析してみると治療のスピードは変わっていないことが判明しました。
遅くなった、時間がかかるようになったと感じるのは、
① きちんとあらゆる角度、専門領域から分析をして診断の上進めている。
② 非常に難症例を治療するケースが多い。
③ 接着材料の進化により、ステップが多くなった。
からだと思います。
治療速度が全て正義ではありませんが、難症例をシンプルに確実なステップで治療することは非常に大切です。基本的に歯科治療は連続性の上に成り立っているので、どこか一つだけ上手い、下手、早い、遅いということは無いんですね。ですから、初診に近い時点で、症例分析をした段階で大まかな治療期間、回数はおおよそ分かります。どこまでを治したいのか、どうしたいのか?を明確に担当医に伝えると良いと思います。











