• コンコルド

    近年、仕事で海外に行くことがある。そのついでに興味のある場所にできる限り行くことにしている。別に飛行機は好きではないが昔から何となくコンコルドには興味があった。完全に時代が被らずにとても残念だが実際の飛行で乗ることは叶わなかったが、実はヨーロッパにはきちんと現存しているのだ。

    因みに料金は、ファーストクラスの3倍、時間的なメリット(パリ〜リオデジャネイロ、3時間)があった模様である。どうやら高速飛行時の熱で寸法が大幅に変わってしまう持病があった模様で採算的には??だったようである。

    そんなコンコルド、ドイツでは元・エールフランスの機体をソ連のツポレフ(コンコルドスキー、実はコンコルドよりも機内は広く快適。旧ソ連の航空宇宙技術はあなどれない。)と共に陸上試乗(機体が離陸時を再現しており登山のノリ)。英国では試作2号機(造りが悪かった)と、元BAの機体と合計3機地上で試乗出来た。時代の徒花と呼ばれようが、天井が低く天井に手がつきそうでもその当時、未来を信じて作ったコンコルドには非常に感銘を受けた。

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    人生3機目のコンコルドに満足の筆者。

    医療法人社団 K-スマイルデンタルクリニック
    理事長 北田雄丈

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  • 歯科医師よちゃんと運動しろよ の巻

    私の母方の親類には歯科医師が多い。5人(+尊敬する叔母が天国にお一人)私も含めると6人!ですから歯科医師過剰ファミリーです。個人的に歯科医師としての遺伝的な要素があったと豪語するのもご理解頂けると思います。

    そんな歯科医師、スリムな人は、3人(お一人は大病をしました)。2人は明らかに成人病体質。中間が一人(私)。自分の姿をみて少年少女が歯科医師を目指してくれたら嬉しいと考えている私にとって、心身ともに健康であるのは絶対条件です。

    1980年台後半に忘れられない光景があります。その時代、埼玉の私鉄駅近くに歯科医院がオープンしました。結構繁盛していましたが、1年後に医院長が急死してしまいました。(実は歯科医師は急死が多い)その歯科医院は当然閉鎖。多分息子さん(歯科大生だったのでは?)が日産セドリック(黒のセダン・30型かな?)に荷物を載せている場面を目撃してしまいました。

    その当時10代だった私は衝撃を受け、学生服を着ながら誓いました。どんな職業についても長生きしようと。ちょうどそんな危険な年齢に差し掛かりました。相当意識して生活しないといかんなと思います。定期的にちゃんと運動しないといけませんね。

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  • サーブ saab の思い出。

    かなり前に、スウェーデンのサーブを借りて一夏乗っていた事がある。確か、900ターボの中期型?だったと思うが色んな自動車に試乗することの多い私でもダントツに変な車だった記憶がある。運転席からの眺めが窓の曲率が高いので景色が歪んで見えました。

    思い出すままに記憶を辿ると、

    ○なところ

    • 3ドアハッチバック?なのに物凄く荷物が入る事。
    • 多分、冬は快適なこと。乗ったのが夏だったので暑かった。
    • 不毛な外車見栄はりバトルから距離を置けること。

     

    ×なところ

    • 操作ロジックが独特で物凄く変。鍵を運転席と助手席の間に刺す。
    • 多分、限界動力性能は大したことが無い。セッティングで誤魔化していた気がする。
    • 意外に壊れる。整備性が悪い。
    • 積極的にサーブを選択する理由に乏しい。

     

    そんなサーブも数年前に会社自体が倒産してしまいました。ネームバリュー・ブランド力もそこそこあったと思いますが残念な現状になってしまいました。近年、ブランド化?差別化?個性?と言われますがそれ以前に製品が魅力的であることが大前提でしょう。サーブはそこが弱かった。歯科医院も同じでしょう。

     

    80〜90年代、数多くのサーブを東京で目撃しましたが何処へ行ってしまったのでしょう?

     

     

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  • 続、インプラント治療

    どんなに単純なインプラント治療の場合でもやはり多少は緊張するものである。前日〜当日には完全にインプラント治療部位の状態が頭の中に入っていて、全てをシステマティックに行うのみの状態であるが全身全霊を傾注するのが大前提である。

    現代のインプラントシステムは、漫画的に誤解を恐れずに言えばネジで固定するものと似ている。木ネジを想像してもらうと漫画的には分かりやすいかもしれない。木ネジを回した事が無い歯科医にネジと固定源の関係を説明しても分かってもらえないのは非常に困る。個人的に歯科医師のゼロ次審査は、幼少期からの常識的な工具の操作の経験の有無を入れてもらいたいと思う。

    日本人は骨が軟らかい傾向にあるのでこれを改善しながらインプラント治療を進めていく。作業は全て手作業で行う。この術式が自分の中で確立されて更にインプラント治療の幅が広がり、精密度が向上した。インプラント治療には手作業が重要な割合を占める。

    さて、実際にインプラント治療で重要なのは固定である。しっかりと固定するイメージを持って操作をしていくのだが固定トルクが出過ぎてしまう場合もある。インプラント治療には、適度な固定が重要になるのでこの過剰なトルクの原因を考え調整するのである。

    特に前歯が折れてしまった場合、前歯が保存不可能な場合には適切な診断で天然歯と同じ仕上がりのインプラント治療が可能になります。確実な診断〜適切な手術〜適度なインプラントの固定〜審美的な人工歯の作成にはやはりある程度のセンスと経験が必要だと思う。やはりインプラント治療はライフワークである。

     

     

     

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  • 続、Amazon

    最近、AmazonでKindleへダウンロードして読書する事が多い。iPadにいれておけば少しの時間が空いた時にすぐに読めるので今更ながら非常に便利である。

    先日、購入してもダウンロード出来ない問題が発生した。何故か保留中で止まってしまいダウンロード出来ない。Amazonのページをよく見ると問い合わせセンターがある。そこに自分の電話番号を入力して、クリックした瞬間にニャンと電話が鳴りました。驚きのシステムと早さ。ダウンロードはどうでもよくなるくらい、心底驚きました。

    問い合わせセンターの回答通り、数時間後無事にダウンロード出来ました。しかし妙な気分である。