• 進化、アップデートの巻。

     歯科治療は相当アナログな内容である。ごく一部にデジタルな内容もあるが基本的にはアナログな内容である。

     最近、iphoneに入れた音源を聞くためのスピーカーシステムが壊れてしまい止む無く買い替えをした。近年のスピーカーシステムは無線、Wi-Fiを使用して飛ばすんですね。そもそもの設置スペースが限られていたため選択の余地はあんまりなく、30分程で機種決定。

     早速、ウキウキ気分でセッティングを試みるも全然出来ない。気を取り直して翌日再トライ。今度は割りとスムーズにセッティング完了。現代の家電はセッティングに多少手間取りますが、セッティング終了後は楽ちんそのもの。こりゃ凄い、便利。良く分からんが airplay でコントロールできちゃう。付属のリモコンはほぼ不要。

     いつまでも歯科医療も完全アナログなままでは済まないと思う。どこから非アナログ的になるのかは不明だが近い将来治療にも何らかの形でデジタル制御されたモノが導入されると思う。レントゲンとかCTとかの診断ツールではなく治療そのものもデジタル制御された時代が来るのではないか?

     当院では治療ロボットもあります、そんな広告をだす歯科医院が現れる日もそう遠くないかも。

  • お金の使い道の巻。

     昨年、前々から行ってみたかったTOYOTA博物館に行って来た。感想は世界有数の自動車メーカーの博物館にしては非常にショボイ!と。レストランのカレーはまあまあだが、そもそも消去法でカレーを選択せざるを得ない事、最近の高速道路のSAに比較すると大いに劣っている所が問題であろう。

     WEBでしか確認していないのだが、ドイツのポルシェ、ベンツ、BMW,VWはそれぞれ立派なミュージアムを持っている。どちらが行って楽しそうか?は一目瞭然。生産台数~販売台数を競うよりももっと大切な事があるのではないか?と、偉そうな事を言ってしまう。

     TOYOTA博物館は朝一番で入館してカレーを食べて撤収した記憶がある。せっかく来たのだからもう少し楽しみたかったな、と。確か、茂木のHONDAコレクションホールも意外にショボかった記憶がある。

     イタリアのフェラーリ博物館は当時の生産車の完成度とは真逆の完成度の高さと、演出の上手さに感動したものだ。近年、フェラーリの地元マラネッロは超、パワーUPしたらしい。

     日本のとりあえず自動車メーカーには、文化の為にお金を使っていただきたいものである。ゆくゆくは観光資源に(上手く運営すれば)なるのだから。

  • BMW,i3 未来はもうちょいちょうい。

     先日、ヤナセBMWのご好意で、話題のBMWi3に試乗出来た。一言で言うと、未来はもうすぐ、でもまだという車でした。

     チョイノリで感じた問題点は

    ・価格

    ・充電設備

    ・回生ブレーキが強めで後続車に追突される心配がある。

    の3つだと思います。個人的には世界のスーパーカーに乗った時よりも衝撃でした。BMWの新型車で過去最大級の衝撃でした。こりゃ凄い。

    欲しい!

    買う前に一週間位貸してもらえませんかね?

     未来は確実に現実の物となっていっておりますが、もうちょい。厳しく言うとまだまだ。でも確実に進歩はしている。日本においては未来への進歩は主に外圧による刺激で進んでいるところが大問題であろう。

  • Audiに喝の巻。

     自家用車が4台立て続けにAudiなので多少大きな事を言ってしまう。

     どうやら今後も野心的な日本国内販売計画を立てているようだが、多分台数の伸びしろはもうほぼ無いと思う。つまり微増はするだろうが、激増はしないだろう。BMWなどに比べると伸びる要素が無い。ディーゼルエンジン、電気自動車が日本国内向けに無い。

     激増してもサービス拠点が無いでしょう。

     思い起こせばAudiは地味なメーカーだった。昔のヤナセは多分ベンツのセカンドカー的な販売政策をとっていたように思う。(1980年代、Audi80とかの時代)その後、AudiA4になり、専売ディーラーが出来て車自体の商品性もあがり快進撃が始まったと。

     もっと思い起こせば、Audiはそもそもがニッチマーケットでブランド・イメージを構築したメーカーなので、大量販売には向かないのかな?とも思う。

     詳しくは判らないが、日本国内のマーケティングと、カスタマーがAudiの求めるイメージとにズレが生じている。そもそもがニッチマーケットの車なのだから、量産モデルよりもニッチマーケットな車を台数限定でも積極的に導入するべきだと思うのだが。

     次は大きな不満は無いが、Audiではありません。意外にこういう人増えると思うよ。

     

     

  • 歯科医師国家試験の巻。

     ひょんな事から、最近の歯科医師国家試験の問題を見る機会があった。自分自身が歯科医師国家試験のを受けたのはもうかなり前。当時は当時で相当緊張したものです。無事、一発合格して今に至ると。

     さて、最近の歯科医師国家試験は歯科医師の私が見てもちょっと面食らうんですね。よーく考えるとそんなに高度な内容は聞いてないのですが、かなりクセがあるように思いました。これはかなり国家試験対策をしないと確実に落ちますね。

     気になって各方面に聞いてみたところ、どうやら歯科医師国家試験の位置づけも変わってきた様です。各、歯科大学は対策に必死。我が母校も同様。さて、日本の歯科医療はどう変わっていくのでしょうか?

     悪くはならないでしょう。