• ブラック・パンサーとギャンブル

     個人的にいわゆるギャンブルはしない。そういう習慣が無いのだ。

     多分、小学校低学年の時の体験が原点でしょう。近所の駄菓子屋(屋号はやなせや。ニャンと息子さん2人は慶応大学をご卒業されました。今はありません。)に年上の従兄弟を行ったところ、確か当時一回10円で出来るブラック・パンサーというパチンコ?的なゲームがありました。成功?するとメダルがもらえて、確かそれでブラック・パンサーを又、プレイ出来たような気がします。

     第1ラウンド?、ブラック・パンサーでの戦果は、メダル13枚ゲット。30分ぐらい真剣にプレイして13枚。帰宅して、従兄弟と協議?。お互い納得がいっていなかったようなので、よし、もう一回行ってみよう、という事になりました。もうちょいいけるんじゃないの?

     第2ラウンド。13枚のメダルを全て投入。また、30分ぐらい真剣にプレイ。帰宅してゲットしたメダルをカウント。結果、13枚。は?全然変わらないじゃん。むしろ時間的なロスの方が問題。16時からの探偵物語の再放送見てた方がヨカッタかも?。

     その、13枚のメダルの行方は忘れましたが、どうもそのときにギャンブルは割に合わないと認識したようです。こんな事を今朝の通勤時間にふと思い出しました。

     周りにいる人の影響って結構強いんですね。

  • 口パク

     ここのところ、結構難しい治療が多くて、空いた時間は症例分析をしていました。気がつけば月末。もう、大分涼しくなりました。まだまだ治療は続きますが、とりあえず一段落。

     さて、例のボイストレーニング、3回ほど受けました。なかなか男性は普段鏡で自分と向き合う事が少ない物ですが、まずはここから始まりました。解剖学は完全に把握している私でも、ホホウとうなるお話が多く、中々理論的なんですね。

     分かりやすく言うと、言葉を頭蓋骨に共鳴させることが大切であると。上顎洞という歯科医師にはあんまりうれしくない骨の空洞があるのですが、まあ、ここの共鳴のことなんでしょう。

     ボイストレーニングを受けた隠れたメリットがあります。それは、いわゆる口パクを見破れる様になった事です。パフュームとか、あんな声、天然で出るはずがないじゃん。

     しかしですね、理想の声の状態になるには3年かかるそうです。意外や意外、ボイストレーニングは奥が深いようです。続きはまた。

  • 苦手な事。

     実は、声のトレーニングを受けることになった。前々から興味はあったのだが、ついに実行。講師はプロ!らしい。

     ちょっと大きな声を出すと、すぐ喉が枯れてしまうという悩みがあり、 今年の1月1日、ジョン・トラボルタの真似をして、思わず絶叫したら、一発で枯れました、周りの外人にはウケました この辺から、音痴改善まで持っていければなと考えております。

     さて、どうなることやら。一説によると、ある程度のポジションにある人は話し方、声のトレーニングを受けているのだそうだ。

     ちゃんと、スタジオで教えてもらうのだ。

  • 結局本人の問題なのだ。

     MOTO・GP見てますか?というか、MOTO・GP知ってますか?要はバイクレースの一つの頂点ですわな。ここに、青山君という日本人が出ています。チームはホンダの2軍チーム。どうも骨折をだましだまし乗って、戦っているようなんですね。

     少し前に、ホンダの1軍チームに怪我で一人欠員が出ました。そこで夢にまで見た、青山君の1軍昇格。常識的に考えて、これは最悪でも表彰台を期待します。たしか、2戦を1軍チームで走ったのかな?

     結果は、×でした。2軍で走っていたレースとほとんど同じポジション。結構悲しい出来事でした。ホントにショック。もう、1軍チームから声がかかることは無いでしょう。

     何故か?どうもタイヤの作動する領域までマシンを攻めていない?ようなんです。タイヤはゴム⇒必ず溶ける⇒そのグリップを使用して速く走る。これが×だったようなんです。

     実は、歯科医師の領域でも同じ。成功している人を場所とか、タイミングとか、運とか言う人も多いですが、基本的にドクターの気持ち次第です。多分どの職業にも言えるのではないでしょうか?

     環境を変えてみても、結局は自分の問題ということでしょうか?成功への道の一つは、どんな環境にも順応して、100%の能力を発揮することだと思います。人のせいにしちゃダメ。

  • 義理、恩を忘れないの巻き

     20年前、学生でした。当然ですが、食事などは奢って貰うことがとても多かったです。結構、こーゆーごちそうになった、迎えに来てもらった、送ってもらった、何かを頂いた、助けてもらったという事は個人的に忘れないんですね。

     ずーっと覚えている。何かのきっかっけできちんと恩返しをしなければと考えています。先週、20年ぶりに軽い恩返しが出来ました。お相手は今や助教授。たいへん喜んで頂き、こちらもうれしかった。

     逆に、イジワルされたとか、そーゆー事もわりと個人的に覚えちゃっているんですね。まあそういうのは、そのまま放っておきますが、もしかして私、執念深い?いや、記憶力が良いだけです。

     お礼は、ピンポイントでマニアックな物を差し上げる事も多いですね。割と個人的な趣味の押しつけ?かなとも思うのですが、結構喜んで頂けます。そうか、人に喜んで貰うことも好きなんだな。