ブラック・パンサーとギャンブル
個人的にいわゆるギャンブルはしない。そういう習慣が無いのだ。
多分、小学校低学年の時の体験が原点でしょう。近所の駄菓子屋(屋号はやなせや。ニャンと息子さん2人は慶応大学をご卒業されました。今はありません。)に年上の従兄弟を行ったところ、確か当時一回10円で出来るブラック・パンサーというパチンコ?的なゲームがありました。成功?するとメダルがもらえて、確かそれでブラック・パンサーを又、プレイ出来たような気がします。
第1ラウンド?、ブラック・パンサーでの戦果は、メダル13枚ゲット。30分ぐらい真剣にプレイして13枚。帰宅して、従兄弟と協議?。お互い納得がいっていなかったようなので、よし、もう一回行ってみよう、という事になりました。もうちょいいけるんじゃないの?
第2ラウンド。13枚のメダルを全て投入。また、30分ぐらい真剣にプレイ。帰宅してゲットしたメダルをカウント。結果、13枚。は?全然変わらないじゃん。むしろ時間的なロスの方が問題。16時からの探偵物語の再放送見てた方がヨカッタかも?。
その、13枚のメダルの行方は忘れましたが、どうもそのときにギャンブルは割に合わないと認識したようです。こんな事を今朝の通勤時間にふと思い出しました。
周りにいる人の影響って結構強いんですね。

