• 臓器売買のお話。

     時計、カメラ、自動車、どれもレア物には希少価値があります。多くの人がそういう希少価値のあるものを求めるのでどんな経済情勢でも一定のマーケットは必ずあります。

     ところが絵画などの美術品とは違い、これらの物は使用するにはきちんとしたメインテナンスが重要なんです。さて、問題はどこに出すか?部品はあるのか?なのですね。さらにその工場、ショップは信用出来るのか?

     実はですね昨日友人と中華街で中華食べながら雑談していたのですが、上記の時計、カメラ、スーパーカーはうかつにオーバーホールとか整備に出しちゃうと知らない間に臓器抜かれちゃう!ということを教えてもらいました。

     つまり、レアなパーツ、状態の良いパーツ、欠品パーツをこっそり抜いて代わりの部品を入れちゃう!しかも内側のパーツなので判別不可能。ま~、世間の全部が全部そういう事をするわけではないのでしょうが、そういう事例も事実としてあるのだそうです。

     特に、生産した車が一台残らず欠陥車じゃないか?ともとれるフェラーリは型落ちのモデルに関しては部品の権利を在庫と一緒に売ってしまうので、型落ちフェラーリは実は欠品パーツの山。世界中どこを探しても部品無いので、もぎ取っちゃう?しかないのでしょうか?

     個人的に生まれ年と同じ年式のディノが欲しいなとは思いますが、尋ねる専門店もいい加減なところが多くてとても購入には至りません。

  • あなたは神を信じますか?の巻。

     友人が又自家用車をぶつけられた。写真でしか見ていないがかなり重症。少量生産の外車なので、修理に又時間かかるだろうなと。

     そう、又なのです。前回もぶつけられ修理完了4日後に今回の事故。今までこの車修理期間どのくらいですか?と聞いたところ、ほぼ半年だそうです。今回、又記録更新。

     お祓いに行った方が良いですよ、と言いましたがこれには根拠があります。1997年当時、自家用車のお祓いをした翌日、眼前で悲惨な事故があり寸前で回避したんですね。ABS効きまくり。しかもそんなことがその後もう一回。ABS効きまくり。

     人にお祓いを薦めるならまず自分から。

     今年実は、厄年なんです。ずーっと気にはなっていましたが先週都心の神社に立ち寄った際、人生初の祈祷をしてもらいました。平日のまっ昼間に私ともう一人。なかなかきちんとした祈祷で背筋が伸びました。

     時間は30分ぐらい。おみやげは結構美味だった日本酒、塩、御札。費用は多分一般的な相場。気になる効果は?これは明確にある!と断言しましょう。と、いうよりも思うに普段の生活の中に出来ればゆとりを持ち。先祖を思い大切にする習慣が必要なのかなと。

     普段掃除しないところに御札は置く傾向にあるのでそういうところも綺麗にする習慣も必要なのでしょう。 と、いうわけで時間がある時に神社、仏閣へ行くのは良いですね。

  • 説明と演出を考えるの巻

     以前から約束はしていたが中々ゆっくりお話出来なかった方とゆっくりお話する機会がありました。話題の中心はズバリ政治。

     ちょうど参院選が終わった直後なので当然話題はそちらが中心。今年のテーマ、聞き役も炸裂。とても為になりました。しかし後半にはコチラの言いたい放題。まっすぐ私を見て私の駄話を聞いて下さるのにはしゃべくりまくりながらも感動しました。

     安倍総理のフェイスブック~専属カメラマン~イケメン政治家~携帯ストラップ~票の集め方ナドナド、ホホウと唸るお話が多かったです。しかし、選挙は結果が全てだと。

     最近の政治家はメディア露出に非常に気を使うのだそうです。専属カメラマンは標準装備。政策を地道に訴えているだけでは☓。分かりやすい演出~確実なメディア戦略は必須なんですね。

     実は歯科業界も同じ。良い治療をするだけでは全然☓。そんなの当たり前なのでいかに解りやすく理解してもらうか?そういう説明~理解してもらうことが近年とても重要になっております。

     そんな訳でなかなかタイトな世の中になってきましたが、逆説的に考えると政治の世界も少しずつ変わっていくのでは?と感じました。

  • 警視ーK、勝新太郎

     偶然、伝説の刑事ドラマ、警視ーK録画できた。詳しくは別項をクリックしていただきたいとして。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E8%A6%96-K

     実はこのドラマ、ライブでは見ておりません。1981年当時は早寝少年だったようです。10年ぐらい前でしょうか確かCSで放映しているのを見ましたが、とても衝撃を受けました。

     セリフが全然聞こえない。勝さんセリフをボソボソ喋るのと当時の録音技術が脆弱だったのか?困った事に当時のテレビでは音量を上げてもやっぱりセリフが聞こえないんですね。と、いうわけで当時は理解~評価不能でした。

     今回は大画面TVとヤマハのスピーカーシステムを通してほぼフルボリュームで見てみました。しかも時間取って13話全部。録画していたものを見ているのでトイレ休憩の際、停止にすると鬼の様な爆音が出てイチイチビビるくらいの音量でやっと、ちゃんとセリフが聞こえました。

     初めてきちんと見ることが出来た、警視ーK。カメラアングル、絵の構成にホホウと思うところは多いです。ただ、1980~1981年当時ではほとんど理解されなかったのではないでしぃうか?

     警視ーKは、古今東西の数多くの映画を見た上で、大画面~サラウンドシステムで大音量で見て初めて理解できる刑事ドラマでした。

     何と言うか、時代と技術が警視ーKに勝さんに追いついたんでしょうかねぇ。

  • おもてなし、料理。。。。。

     ここのところ料理を作ることが多い。最初は割と適当に作っていたが、一度きちんと本を見て作ってからきちんと作る様になった。やっぱりプロが書いた本は偉大ですね。

     大切なのは段取りではないか?と感じています。仕込みは前日から。特にゆで卵、蒸し野菜などは前日の時間のある時に仕込んでおくととてもスピーディーに料理が進みます。

     これは良い気分転換になる。どうしてもイタリア料理が中心になるがそこは遺伝子の問題。先日友人数人を招いたところ偉く感動してもらいました。

     人に喜んでもらえるのは素直に嬉しいもの。趣味、料理と言える日は近い。そういった視点で、雑誌レオンとかゲーテの内容はちょっと古いな~と感じます。

     妙な調味料が増える日々。