臓器売買のお話。
時計、カメラ、自動車、どれもレア物には希少価値があります。多くの人がそういう希少価値のあるものを求めるのでどんな経済情勢でも一定のマーケットは必ずあります。
ところが絵画などの美術品とは違い、これらの物は使用するにはきちんとしたメインテナンスが重要なんです。さて、問題はどこに出すか?部品はあるのか?なのですね。さらにその工場、ショップは信用出来るのか?
実はですね昨日友人と中華街で中華食べながら雑談していたのですが、上記の時計、カメラ、スーパーカーはうかつにオーバーホールとか整備に出しちゃうと知らない間に臓器抜かれちゃう!ということを教えてもらいました。
つまり、レアなパーツ、状態の良いパーツ、欠品パーツをこっそり抜いて代わりの部品を入れちゃう!しかも内側のパーツなので判別不可能。ま~、世間の全部が全部そういう事をするわけではないのでしょうが、そういう事例も事実としてあるのだそうです。
特に、生産した車が一台残らず欠陥車じゃないか?ともとれるフェラーリは型落ちのモデルに関しては部品の権利を在庫と一緒に売ってしまうので、型落ちフェラーリは実は欠品パーツの山。世界中どこを探しても部品無いので、もぎ取っちゃう?しかないのでしょうか?
個人的に生まれ年と同じ年式のディノが欲しいなとは思いますが、尋ねる専門店もいい加減なところが多くてとても購入には至りません。

