• 2024年を振り返る

    年末毎年恒例の1年を振り返り、〇な出来事×な出来事を書いていこう。
    〇な出来事

    ・2024年は難症例、超難症例の患者さんが多かったが、全て完璧に治療出来た事。多分近年で最もインプラント施術が多かったのではないだろうか。
    ・血液検査の結果に基づいたサプリメントに変更したところ、体調が良い事。人生で最も集中力があるので、長時間の治療も苦にならないのである。
    ・大きな病気、怪我をしなかった事。
    ・クルマのコンディションが劇的に改善した事。特に2年苦労したキャブレター車のコンディション改善には感動した。
    ・フェルガード服用により、頭の回転と記憶力が更に良くなった事。
    ・持ち物を少し減らせた事。
    ・新しい友人と知人が増えた事。

    ×な事
    ・体重が中々落ちない事。
    ・夏の旅行に行けなかった事。
    ・クルマの整備に課題が残っている事。

    振り返ってみると、2024年は×な事が少ない1年であった。理由を考えてみると身体のコンディションが向上した事であろう。身体のコンディションが良いと思考が前向きになるものである。

     

    医療法人社団 K-スマイルデンタルクリニック
    理事長 北田雄丈

    〒110-0005

    東京都台東区上野6-16-16 上野ORAGAビル6F
    03-5816-0345
  • 意外にアナログな頭の中

    2024年はインプラントの施術件数が非常に多い。確実にインプラントを施術出来るクリニックは非常に限られているので、インプラントは特定のクリニックに集中する傾向にあると言われているが、恐らくその通りなのであろう。2024年はインプラントに限らず、技術的に難易度の高い患者さんが多く来院した年であり、現在も治療継続中の方もいらっしゃる。
    2024年は後半から体質改善が成功した。その為、更に集中力が向上したので、診療の難易度が上がっても全く問題は無い。

    インプラント施術は、分析にデジタルを導入しても最終的には極めてアナログな作業に収斂する。筆者の場合、インプラント施術当該部位に対して、予め複数方面から何らかの目印を確認しておく事にしている。施術当日には、想定される出来事は全て頭の中に入っているので、実際の手術は淡々とスムーズに進行する。施術終了後にはその情報をカルテに記録した後に頭の中心からは外れるが、情報は頭のどこかに記憶している。

    要するにインプラント治療に限らず、歯科治療はアナログなシミュレーションが非常に重要で、術者が結果を完璧にイメージ出来ている事が肝要なのである。
    デジタルが社会に浸透して久しいが、人間の頭の中は意外にアナログなのではないだろうか。

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    理事長 北田雄丈

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  • 鰻の成瀬

    クリニックから徒歩圏内に、話題の鰻の成瀬が開店した。実は筆者は横浜の平沼商店街に出来た、鰻の成瀬1号店を知っている。平沼商店街の居酒屋跡に開店した鰻の成瀬1号店には結局行かなかったが、筆者の知らない間に鰻の成瀬は急拡大を続けていた。ついに筆者の生活圏に鰻の成瀬が出来たのである。

    インプラント治療を筆頭に何事にも熱中する傾向の強い筆者は、8月は毎週、鰻の成瀬に通った。テイクアウト1回、店内での飲食3回で、鰻の成瀬特製ステッカーを2枚ゲット出来た。
    肝心な味はどうなのか?ここからは歯科医師らしく感想を箇条書きにしてまとめてみよう。
    ・身に小骨が多いのは事実。
    ・テイクアウトよりも店内で食べた方が良いかも。
    ・並、上、特上を全て食してみたが、並で十分(鰻の成瀬の良さが分かる)。
    ・味は極めて普通。
    ・山椒はGABANの山椒を使用しているので、美味しいマイ山椒を持参すると、満足度は上がるだろう。

    後日(都心の鰻屋は費用対効果が悪いので)葛西にある通常の鰻店に行き、鰻重を食してみた所、「鰻の成瀬は鰻の成瀬である」という当たり前の事が判明した。
    しかし食事の選択の際に鰻の成瀬を究極の消去法として選んでも、積極的に選択しても、ある程度の満足度は担保されていると思う。
    筆者の残る課題は秘密が満載と思われる、鰻の成瀬の厨房を見ることだけである。

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    理事長 北田雄丈

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  • 枝豆とトウモロコシ

    夏の旬を感じる食材は枝豆とトウモロコシだろう。新鮮な旬の食材を食べられる喜びは人生に彩りを与える。新鮮な旬の食材を食べる事が出来るのは日本国の魅力である。
    東京では本当の旬の食材を買い求める事は難しい。高級スーパーで高額な生鮮食品を買うのは筆者の趣向ではないので、旬の食材を求めて三浦半島・房総半島に出向く事が多い。
    土曜日は何故か有料道路が混むので、日曜日に行動すると時間を有効に使える。

    三浦半島には用事が幾つかあるので、その全てを済ませると費用対効果と時間対効果も上がる。三浦半島には産地直売所が多いが、実はお買い得な販売価格では無い。
    現地で枝豆とトウモロコシの試食を終えると、筆者は喜んで大量に購入してしまう。喜んで買った食材は1週間前後で全て食べてしまうので、再び食材を求めて週末にクルマを走らせるのである。自分の行動様式とライフスタイルが理解出来ると、本当に必要な物が分かる。筆者には大型SUV車と尖ったスーパースポーツカーは不要である。

    どなたにも必要なのは健康は歯と歯周組織であろう。全ての患者さんに旬の食材を食べる喜びを実感して欲しいという目的で筆者は日々診療している。

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    理事長 北田雄丈

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  • お礼のお土産はワンカートンで

    感謝の気持ちを相手に伝える手土産の定番は、洋菓子だろう。先日、前記した様な場面で手土産の選択に困り、人生で初めてタバコをワンカートン購入した。タバコを吸わない筆者はタバコの銘柄に疎いので、セブンイレブンのレジでしつこく確認した上でワンカートン購入した。購入したのはショートホープで、ワンカートン¥6000であった。現代では意外にタバコが高い事に驚き、1週間のタバコ代を考えると非喫煙者で良かったと思う瞬間であった。恐らくタバコワンカートンと洋菓子は、ほぼ同等の購入コストが掛かるが、消費の仕方は大いに異なる。

    ヨーロッパの何処の空港かは忘れたが、免税店で妙な物を売っていた。明らかに癌などの病変部位の写真をパッケージに印刷している物が陳列されているのである。よく見るとそれらはタバコであり、タバコの銘柄とロゴは、病変写真の僅か数分の一の大きさであった。アジア圏とヨーロッパとの喫煙に対する認識の違いにも驚いたが、そんなパッケージのタバコを買っていく人が多いことに更に驚いた記憶がある。

    やはり感謝の気持ちを伝えるお土産は洋菓子が良い。

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